「運送」で失敗しちゃった話-栩内飛鳥さんの場合

この仕事をしていて思うこと

この仕事は、誰かに監視されている分けではないので仕事中でも本当に自分を厳しく律しないとだらけでしまう。だらけた感じになったと気づきそれを正さなければ近い将来大事故を起こしてしまうと思います。

 

してしまった失敗について

いつも通りの仕事だから少し簡単に思い仕事をしていました。通ったことのない道を走行中に溝にはまってしまいました。これには、驚きましたがいつかはやってしまうかと思っていたので自業自得だと思いました。

 

その失敗をどう切り抜けたのか

会社に連絡をされると事故処理になり給料から減俸されるので自腹で安いレッカー会社に依頼しました。まさか自分がこんな凡ミスをするなんて本当にどうにかしていると思いました。

 

今後失敗が起きないようにどうしたらいいのか

業務中は、しっかりと気を張って仕事をするようにしないと次は、人を殺めてしまうことになるかも知れないと少し大袈裟に考えました。自分だけが犠牲になるだけの事であれば良いが、周囲の誰かを犠牲にしてしまうということになれば飛んでもないことになり自分の人生が危うくなると考えました。

 

それを徹底した結果どうなったか

自分の人生が危うくなると考えた時から、以前のように何とかなると簡単に考えることはなくなりました。自分の気持ち次第で今の自分を変えることが出来ると思えるようになりました。そう思うと今までのようにチャラけた仕事をすることが一切なくなりました。