「壊してしまう」で失敗しちゃった話-前田茉希さんの場合

この仕事をしていて思うこと

アルバイトをしていてこの仕事を気に入りました。学生の頃に始めたバイトですが、そのまま正社員登用で社員となりました。私が仕事をしていて思うのは、ホールスタッフと調理補助の仕事です。調理補助は食材の皮を剥いたり切ったりするので偶に指を切ることがあります。指に傷を負った時の洗い物は最悪です。

 

してしまった失敗について

最初の頃は指を切ってしまう時がありましたが、毎日の事なので慣れてはきました。でも偶に切ってしまうときがあります。1度、そういう不注意が発生した時は他の仕事にも連鎖してしまいます。指に傷がある時に限って洗い物をする回数が多くて、洗剤が傷口にはいりグラスを連鎖で4つも割ってしまったことがあります。

 

その失敗をどう切り抜けたのか

割ってしまった時は、偶然にも厨房内の洗い場だったのでお客様には損害はありませんが調理場に迷惑をかけてしまいました。

 

今後失敗が起きないようにどうしたらいいのか

今後同じ過ちを犯さない為にもグラスなどを洗う時は、ゴム手袋を必ず着用する事を徹底する事にしました。

 

それを徹底した結果どうなったか

グラスを洗う時にゴム手袋を着用しました。指に傷がある、ないに関わらず徹底して洗い物をする時は着用したら他の従業員もするようになりましたこの結果、グラスを割る人が言無くなり、女性スタッフからは手の肌荒れが治まったと嬉しい言葉を聞きました。