「発注ミス」で失敗しちゃった話-中森明人さんの場合

この仕事をしていて思うこと

この仕事は、多くの人が女性だけがする仕事だと思っている人が多いと思います。なので、レジに私が立っていると「何で男のお前がレジに立っているんだ?」というような目で見られる時があります。私は自分の生活の為に、お客様がスムーズに買い物が出来るように毎日、商品の品出しや見えやすいように角度を変えるなどをしています。

 

してしまった失敗について

私は今までで一番大きな間違いをしてしまいました。それは発注ミスです。私の本当の不注意で発注する商品の数を700個ほど間違ってしまったのです。発注してすぐにそのことが分かれば発注を停止することが出来るですが、発注先が注文を承諾した後ではどうする事も出来ません。今回はどうしようも出来ない状態でした。

 

その失敗をどう切り抜けたのか

発注した商品が来たのは2日後でした。私は2日間で商品をどうすれば売りつくすことが出来るかを考えて、考えて考え抜いてツイッターやラインを使用してお客様に呼びかけました。件名は「大変な事故が起きた」として多くの人の関心を誘いました。呼び込みが成功して間違えては注文した商品は全て完売することが出来ました。

 

今後失敗が起きないようにどうしたらいいのか

今後、同じ過ちを二度と起こさないようにする為には、発注の時に誰かに確認してもう事を徹底する事で同じ間違いは起きません。