「運転」で失敗しちゃった話-大林育子さんの場合

この仕事をしていて思うこと

この仕事は、本当に楽になりました。何が楽になったかというとバイクの運転です。昔は、30分という制限時間があったで本当に運転に困ったと思います。私が昔、制限時間がある時にしていた分けではないので比べることは出来ませんが、店長や昔の事を知っている人から話を聞くと今のデリバリーの仕事は本当に楽になったのだと思いました。

 

してしまった失敗について

私は、店長らから昔の話を聞いていたので、今の私でも出来るのではないかと思い注文を受けてから30分以内で商品をお届けしようと考えて行動しました。オーダーを受けてから私の戦いは始まりました。思っていたより他のスタッフがわざとゆっくりと動いているように見えました。30分ルールは私のだけの決め事なので誰にも言えませんでした。オーダーが通ってから13分位が経過してからピッツァが出来ました。私の戦いが始まりました。交通ルールを1つ2つ破ってお届けしたのでお客様の場所までは28分位で到着したのですが、気持が暗くなりました。「交通ルールを1つ2つ破った」この結果だけが残ったのでしなければ良かったと後悔しました。

 

その失敗をどう切り抜けたのか

この失敗に対して、もう2度と興味本位であったにしろやってはいけない事だと思いました。30分のルールが無くなったのには理由があったのだと行動をしてから分かりました。