「後回し」で失敗しちゃった話-牧野涼子さんの場合

この仕事をしていて思うこと

お客様はとても楽しそうだと思います。その中には楽しそうにしている人と本当に真逆にイライラしている人もいます。イライラしている人が全体の2割もいません。イライラしているのを表面にだしている人は本当に少ししかいないのです、その本当に少ししかいないイライラした人と同じ位だけ本当に楽しそうな人がいます。この仕事をして思うのは、勝負に勝つも負けるも1/2の確立なのだと思いました。でも、見せ側にプラスがないと店を継続することができないので6:4や7:3で利益を上げているのだと思いました。

 

してしまった失敗について

最近は、昔のようにホールにメダルやパチンコ玉がホールに無い店があるのです。機械で全てを管理することができるようになっているのが今のパチンコ屋です。まだ全ての店がそうではありませんが多くなってきています。古いタイプで働いている私がしてしまったミスは、常連さんに呼ばれた時に起きました。お客様に呼ばれた順に対応していかなければいけないのですが、常連さんは待っていてくれると思って違うお客様を先に対応したんです。それが駄目でした。お客様は怒り出してしまいました。何か店の対応以外であったのかも知りませんが、それは店のあずかり知るところではないので触れることはできませんでした。

 

その失敗をどう切り抜けたのか

常連さんにただただ謝罪しました。私の無礼を平謝りしました。もちろんホールでは音が聞こえないので、別室に移ってからです。常連さんに心を込めて謝罪しました。